3月24日例会メモ

会長によるカード当てについての特別講義と「ドリームトンネル」の講習を行いました。

「ひっくり返るカード」の手順の説明とダブルリフトの方法の解説がありました。
スリップカットフォース(左手親指でカードをリフルしてストップをかけてもらうフォース)についてのタイミングとショートカードを用いたカード当ての実演と解説がありました。

「ドリームトンネル」では3枚のカードの追加配布がありました。
セットするのに細かな作業が必要なので、MRミラーさんは大変苦労していました。

静ちゃんが入会しました。
差し入れのコーヒー、ありがとうございました。

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この記事へのコメント

YN
2005年03月26日 11:51
カード技法の名前
1. 上に書かれているフォースは「スリップ カット フォ-ス」と言われますね。名前は共通の言葉として、はっきりしているほうが好都合かと思い書きました。
2. フラシュトレーション カウント
フラシュトレーション カウント(フラシュトレーション ムーブとも言われる)は、フォールスカウントの一種で、見れば大部分の会員のかたはなじみのある技法かと思います。新しいかたは、MRミラーさんが、恐らく近いうちにこれを使ったトリックを紹介されるのではないかと思いますので、覚えるチャンスがあるでしょう。
この技法はハーマンカウントで知られる、ブラザー ジョン ハーマンBrother John Hammanの創案によるものですが、フラシュトレーション Flushtrationという語の意味(いわれ)がわたしには分かりません。ご存知のかた、教えてください。 以上
OH-NO
2005年03月28日 20:45
補足ありがとう
これからもよろしく。
大分文献を処分してしまいましたが、カード関係は多少資料が残ってます
名称などの統一、補足したいとは思ってます。
ito
2005年03月28日 20:55
次回(4月14日)ドリームトンネルの復習を行いますので、用具を持参して下さい。カードも行います。
YN
2005年04月03日 14:08
フラシュトレーション カウント(まはたムーブ)について、
「この技法は”フラシュトレーション”という奇術に用いられたので」こう呼ばれると、高木重朗編「カードマジク事典」p98にありました。しかし、この奇術がどのようなものか、またその題のいわれは何かは、依然としてわかりません。

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