世界一受けたい授業のcube完成

10月28日(土)放送の「世界一受けたい授業」の中に出てきたcubeを作成しました。
吉本キューブ(Yoshimoto Cube NO1)というそうです。

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このキューブは「ジオメトリック・アート」という本の最後のほうに載っています。

出演者のカスパー・シュワーベさんは、意外な形になるものを見るだけで能が活性化すると言っていました。

11月3日金曜の午前中に完成したので、ほぼ1週間かかったことになります。
試作品3号でやっと人に見せられるまでになりました。

星型になった時の美しさは自分でも感動します。

では、変化の過程を連続写真でどうぞ。

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二つのキューブにもなります。

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日本人の吉本直貴さんが1972年に考案されたものです。
オリジナルキューブの表面は金と銀の金属風仕上がりになっています。

「立方体の中に星型多面体が入っている。この星型多面体を取りだして、残りの立方体を裏返してゆくと、星型多面体へと変化する。1つの立方体から2つの同形同大の星型多面体が現れる作品。」という解説が載っていました。

ドイツのおもちゃメーカーが2005年8月に売り出したそうです。

http://kulturata.inversis.de/shop/inversis-c-32.html?page=2&sort=2a
↑下のほうにあります。

オリジナルの金属風のものと比較すると、商品は安っぽい感じがします。
それでも完成品が39.9ユーロ、キットが19.9ユーロもするんですね。
日本円で6000円と3000円です。

写真のキューブは作るのにかなり(相当)手間がかかりましたので、誰でも作れるようなキットにするには展開図に工夫が必要だと感じています。

簡単に手に入らないものなので、けっこう嬉しい気分です。

これを作った人のHPを見つけました。
http://www.tac-net.ne.jp/~tacmory1/public_html/Museum/Cube.html

今度違った色でも作ってみようっと。

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この記事へのコメント

YN
2006年11月06日 21:24
星型は写真で見てもきれいですね。
miwatyann
2006年11月07日 11:51
素晴らしい!よくもまぁこんな面倒なものを良く作るね、今度のクラブで見せてください期待してます。