2009 1月~3月 例会メモ

1月22日・・・スーパーレインボーロープの手順の練習、発表がありました。

天海先生が亡くなられてから1年が経ちました。

みなさん、健康には十分注意してください。


2月12日・・・スーパーレインボーロープの発表と「花咲きマッチ」のレク、
         OH-NOさんによるカードマジックの講習がありました。

花咲きマッチはマッチ箱が手の上で動いたあと起き上がり、
内箱が開いて中から花が咲き、全体が花に覆われるというものです。

カードマジックは、昨年11月27日にレクのあった「水と油」です。
■上から1枚ずつテーブルに半分重なるように伏せて並べます。
 最初の4枚はFUの上から1枚ずつ取り、
 右手で並べたカードを指しながら左手を返し、
 残りの4枚は裏向きの上から1枚ずつ並べます。
 「赤黒赤黒ですね。このカードを上に持ってくると黒赤黒赤となります」
 一番下のカードを上に持っていきます。
★ここでエルムズレー
■重ねた後トップカードをボトムに持っていく。
★ここでエルムズレー。2回とも最後の1枚は下へ。
そして一瞬触れるときに・・・


2月26日・・・「花咲きマッチ」の復習、「クローンクラウン」の講習、
        カードマジックの講習がありました。

クローンクラウンは、9枚の白いカードの1枚をクラウン(ピエロ)に入れ
替えると、順番にクラウンが増えていき・・・というパケットマジックです。

カードマジックは、11月27日講習の「水と油」と
「何回繰り返しても裏向きになるカード」でした。

何回・・・の終わり方についての案
「1枚表に向けて全体を裏向けると、4枚とも裏向きになるのです。」
(これを3回ほど繰り返す)
「どうしてこうなるのか知りたいですよね。
 実は4枚とも、裏の裏も裏なんです。」
裏表とも裏であることを見せながら4枚数える。
「でも、叩くと表がでてくるんです。」
全体をひっくり返すと表が出てくる。
1枚ずつ4枚広げ、4枚すべての表を客に示して終わる。
というのはどうでしょうか。

【4枚ともすべて裏に見せるには、右手を返して見せながら2枚まで
トップから左手に取るが、3枚目は右手を返してボトムから取る。
最後の1枚は裏表を見せて左手トップに置く】
【4枚とも表を見せるには、1枚目は左手親指で左手に取り、
次に左手中指で下カードを引っ張り出しながら上のカードを左手親指で
左手に引き、右手カードを半分カバーする様に4枚を示す】

追加案:
4枚のAを使います。上段の演技に続いて、
おまじないをかけると表向きの中1枚だけ裏向きになり、
次に別のカードが1枚裏向きになり、
交互に4枚が順に裏向きになっていき、
最後は裏向きのカードを表に向けて4枚のAが揃っているところで終了。
(フリップオーバーカードの手順を追加しました。)


3月12日・・・クローンクラウンの復習、クイーン・トンテの講習(前半)がありました。
        oh-noさんのカードマジック講座はお休みです。

クイーン・トンテはマジックランドの製品で、3枚のジャンボカードの中から
客にクイーンを当ててもらいますが消えてしまって演者のポケットに。
なかなか当たらないうちに最後は意外な結末に・・・というマジックです。
サロンマジックなので、かなり使えそうです。

数日前にTVで放送された「お笑いマジック対決」(?)の内容でda-senさんが
悩んでいたレモンのマジックとナイフのマジックについては、
助手が不可欠です。
マジックらしい「なんでもあり」のやり方には頭が下がります。


3月26日・・・クイーントンテの講習(75%)、
        YNさんのカードマジック講習がありました。

クイーントンテは最初から繰り返し練習することが大切ですね。
でも、少しセットがめんどくさい。
最初のセットカードだけ右上にドットを付けておくと楽ですよ。
次回例会では、悩んでいたMr.Mirrorさんに伝えます。

カードマジック(題名などはYNさんからのコメントを待ってます)の
現象は以下のとおりです。解説書はかなり手間がかかりますから・・・

カードの中でのキング(王様)の力の説明をします。
「キングは王様ですから頂点に君臨しているのです」
Kのみ表向きに4枚並べ、その上に裏向きのカードを1枚ずつ乗せて
4枚ずつの山を4つにします。(Kだけが表向き)
4つの山を集めますが、どの山をどの山に、そのまま又はひっくり返して
集めるのかは客に決めてもらいます。
その後数回カットします。(客にカットしてもらってもかまいません)
カードを広げて数枚(*1)をひっくり返したり、カットしたり、よく混ぜます。
カードを広げながら順に上下にずらし(技法名は忘れました)
二つに分けて片方をひっくり返して重ねます。
「カードの中にキングより強いカードがあることを知っていますか?」
おまじないをかけてリボンスプレッドをすると・・・
最後がQでも話の持っていき方では面白いかもしれませんね。

5-8がより強いカード、*1=2n

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この記事へのコメント

taka
2009年02月13日 06:28
2月12日例会メモを更新しました
YN
2009年02月14日 17:04
カードマジックの解説はまだ第1段ですから、あとのお楽しみですが、一番最初に赤カードの間に1枚ずつ黒を差し込む操作がありましたね。
エルの最後の1枚を下にもっていく必要がありましたかね?。
TM
2009年02月17日 17:11
復活しましたTMです
エルムズレー全開の水と油、頑張りましょう
YN
2009年03月01日 14:31
takaさんの、4枚とも裏に見せる方法はおもしろいですね。表に見せる方法は、2008/10-12月例会メモのコメント11/28に記入しました芦ケ原・加藤の「エンドレスターン」の終わり方がこれに近いです。アスカニオスプレッドを用い、すっきりしています。
k.ito
2009年03月02日 11:50
クローンクラウンは高度なテクニックは無いですが、あらための手順が少し長くて、ちょっと複雑かも知れませんが、復習を十分しますから頑張ってマスターして下さい。第15回発表会のDVDは見れない場合は遠慮なく申し出て下さい。感想を聞かせて欲しいです。
taka
2009年03月09日 22:29
カードマジックに現象を追加しました。
実演は次回例会にて。
taka
2009年03月17日 06:38
3月12日の例会メモを更新しました。
お笑いマジックについての考察を期間限定で入れました。
TM
2009年03月18日 18:23
TAKAさんの考察感動、同感、品川が左手にボトムをパームするしぐさがあります、画面では途中から見えないのですがTAKAさん目が良い!
taka
2009年03月31日 07:48
3月26日例会メモを追加しました。
YN
2009年03月31日 21:42
カードマジック、
「最後がQでも話の持っていき方では面白いかも」本当ですね。
ご要望の題名は、各自でお考えください。
参考に原題は "Darn! I Couldn't" です。これはルーチン最後に "Darn! I Couldn't find those Tens."と言うところからきています。原作ではキングでなくTen(10)を使っています。TenをキングへはYNが変えて演じました。作者はハリー・ロレインです。
まぜかたは、リバース・フェロー(or ファロー)・シャッフルですね。